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英語の『R』と『L』の音の違いを聞き分けるコツ [英語の『R』と『L』]

英語のLとRを聞き分けるのって難しいですよね[もうやだ~(悲しい顔)]

英語を勉強する上では、どうしても避けられない課題ですね。

日本語の『ラリルレロ』を考えてみると、
どちらかと言うと『L』に近い音ですかね。

『R』と『L』の違いはどこにあるのか?

舌の位置が違うんです。

Lは、舌が上の歯茎の上辺りにつくんです。日本語のラ行と同じですね。
  
Rは、舌はどこにも触れてないんです。
日本語にはない音だから難しいのです。

『R』を発音するコツは、口を尖らせて
舌先を丸めて喉の奥に持って行く感じです。
発音する前に『ウ~』と入れる感じでやると
上手にできるようになります。

ウ〜という口の形をして、Rを発音してみるんです。
実際に、『ウ〜』と言わないで、言うつもりでやってみて。

まずは、しっかりと舌の位置を確認して練習して
感覚を掴むことが大切!

発音できるようになると、音の違いが聞こえてきます。

『リスニングパワー』にも、RとLの音の違いが分かるようになるレッスンがあります。
CDで音を聞き分けて、自分で発音してみるのが一番です。


こちらで詳しく分かります→
【効果倍増ボキャパワー付き】英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」


英語の歌で発音練習 [英語の歌]

英語の発音を良くするには、
『英語の歌』を聞いてマネル(歌う)と良いですよ。

英語の歌な何でも良いか?

キレイな発音で歌っているのが良いです。
私のお勧めは、『カーペンターズ』の曲です。

懐かしいですねえ〜
カレンはもう亡くなってしまったけど、
彼女の声はいつまでも残ってますから…

◎英語の発音がはっきりしている
◎分かりやすい内容

自分が好きな歌手の曲を選ぶのが良いですね!

カレンの声はキレイで、しかも低音がすごくハッキリしているんです。
曲の内容も難しくなく無難です。

まずは、何回もじっくり聞いて、
一緒に歌ってみる(オーバーラッピング)のが良いでしょうね。

好きな曲なら覚えちゃいますよね。

ちなみに私は、『Yesterday once more』を選びました。
昔よく聞いた曲で、懐かしさもあって…..

一緒に歌ってると、気持ちが曲に投入される感じです。


何曲か選んでやってみると、

①発音がよくなる
②音の繋がりが分かる(リエゾンなど)
③英語特有の抑揚が分かる

英語らしい発音ができるようになりますよ!

もっと手軽にできるのが、発音/リスニングに焦点を絞って作られた教材
『リスニングパワー』があります。

私も使ったけど、音の違いがハッキリと掴めるようになりました。
そうなると、発音もリスニングも向上します。
 ⇩  ⇩




Listening Power リスニングパワー購入! [Listening Power]

『リスニングパワー』購入しました!

RIMG0017.jpg

思っていたよりもシンプルな教材でした。

テキストブックはかなり薄く、レッスンの注意事項、
各レッスンのポイントが書かれているだけです。

くどくどと書いてあるよりは、分かりやすくて良いかな[わーい(嬉しい顔)]


テキストにヒアリング向上の秘訣が書かれてました。

①話し手の口の動きを見る
ネイティブの口、舌の使い方がよく分かりますよ。

②ボディー・ランゲージ(ジェスチャー)を使う
相手に言いたい事がより伝わりやすくなる

③話を真剣に聞く
何かをしながら、相手の話を聞くのではなく、じっと聞く
『忍耐』が必要ですね!

④質問をする
質問したら失礼かなと思っちゃうこともあるんですよね。
分からないのに、分かった振りをするのが一番ダメ!

⑤相手の行った事を自分の言葉で言い換える
本当に理解しているかどうか確かめるのは必要ですね!

ここに書かれているポイントは、
あくまでも相手と直に会話をする場合ですね。

各レッスンは、5分前後と長くないので、
スキマ時間で勉強できます。

短時間だと続けやすいし、飽きない[わーい(嬉しい顔)]


さて、リスニングがどのように向上するか楽しみ[るんるん]

こちらから、リスニングパワーを購入しました。
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英語と日本語では周波数が違う [英語の周波数]

周波数って言うと、ラジオを思い出すんですが、
言語にもあるんですねえ〜

音の幅、低い〜高い、音域のことです。

英語は周波数が高くて、日本語は低いそうです。
日本語の高い音域でも英語の周波数には届かない、
つまり交わる音域がないんです。

だから、英語を雑音のように捉えてしまうんですね。

子供は(10歳前後)、違うんですよ。語学の天才ですから。
聞き分けられる耳を持っているんですね。

大人でも、訓練すれば本来備わっている才能(とで言うのでしょうか?)を
取り戻すことができるんですよ。

でも、どうやって?

昔、『マジックリスニング』なるモノが流行?ました。
実は、大金をはたいて購入しました。

英語のリスニングを上達させる為の教材で、
英語が学べるのではないです。

失敗![もうやだ~(悲しい顔)]

やたらと、クラシックや水の音や(英語の会話もあります)で、
長い時間聞いていたら、ついウトウト

高周波に慣れるには、モーツアルトやインドネシアの民族音楽が良いと
聞いたので試してみたのですが、残念ながら効果はなかったようですね。

高周波にスポットをあてた教材はないのかと探してみたら、
『リスニングパワー』というのが目にとまりました。

日本人の発音の弱点を知り尽くした英語のスペシャリストが
作成している教材で、ハリウッド映画に出演した日本人俳優の
発音の矯正も手がけているそうです。

これだと思いましたよ!
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英語の後を追っかけろ! [シャドウイング]

シャドウイングは、英語の音のすぐ後においかけながら
発音する方法です。

オーバーラッピングは、英語の音にかぶせて同時に発音するのですが、
シャドウイングは、1〜2秒遅れて陰のようについていく方法です。

音が途切れないので、自分の発音が次の英語の音にはかぶさってきます。


これって簡単ではないです。

日本語で試してみると分かりますよ。


〜シャドウイングの良い点〜

①音に集中できる(集中しないと追っ付かない)
②リスニングの向上
③英語を英語で理解(聞こえてくる順番通りに理解)

もちろん、発音も良くなります。
だって、集中するから音をよ~く聞かなきゃならないでしょう。

最初は、簡単な文から始めた方がいいです。

大切なのは、完璧でなくても(途中が抜けても)
最後まで追っかけるのが大事です。

追いつくまで何回も繰り返せば良いのですから。

聞くと同時に話す(発音する)、
私は2つの事を同時にするのが苦手なんです。

でも、必死で追っかけて付いて行きましたよ[わーい(嬉しい顔)]

英語の音にかぶせて発音する『オーバーラッピング』 [オーバーラッピング]

どうしたら、カタカナ英語を取り払えるのか?

ネイティブの発音をまねる
これが一番ですよね!

英語のCDを聞いてまねる。英語を聞く→ポーズ→リピート(まねる)
これが良くある練習のパターン。

これだと、聞くのは良いんだけど、いざ真似ると正確な音を忘れちゃったり、
自己流になったりするんですよね。

だから、オーバーラッピング(音にかぶせて発音する)が良いんです。

英語の音にかぶせて発音しながら、自分の発音が正しいかどうかを
聞くんです。イヤフォンを片方だけして、もう片方で自分の発音をチェック!

オーバーラッピングだと、アクセント、文の抑揚など発音のすべてが
トレーニングできるので、発音の練習にはお勧めです。


アクセントは大げさに! [英語のアクセント]

日本語って、英語に比べて平坦というか、
抑揚がないみたいに聞こえるらしいですね!

でも、関西弁なんかすごく上がり下がりがあるけど...

英語はアクセントがハッキリとしてるので、
多少なまりがあっても、
アクセントの位置を間違わなければ何とか通じます。

発音をする時に、大げさなくらいにアクセントを
強調したほうが良いみたいですよ!

こんな感じで、Beau〜〜tiful
beauの部分を強く長〜く発音するんです。

ちょっと意識するだけでも違ってきますよ!


カタカナ英語 [カタカナ英語]

英語の発音って難しいですよね[ふらふら]

RとかLとか日本語にはない音があるんですから。

私も、発音が苦手でどうしても『カタカナ英語』になっちゃうんです。
それだと外国人には通じないんです。[もうやだ~(悲しい顔)]

どうして『カタカナ英語』になっちゃうんだろうって考えたんです。
色々と本を買ったり、ネットで調べたりしました。

違いが分かったんです!

日本語は、子音+母音+子音+母音
英語は、子音+母音+子音

例をあげると、
『ねこ』は、日本語でneko(子音+母音+子音+母音)
英語だとcat(子音+母音+子音)

つまり、日本語では子音の後には母音がくるけど、
英語ではそうならないんです。

英語を発音する時に余計な母音を無意識に入れてしまうクセがあるんです。

カタカナ英語は英語ではない!


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